かんぽの宿について

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皆さんは、「かんぽ(簡保)」といえば、まず最初に何を思い浮かべますか。
もしかしたら、簡易保険という人が多いかもしれませんね。
郵便局の学資保険や養老保険って、昔から人気があって有名な商品でしたから、当然のことかもしれません。
でも、「かんぽ」は割安な料金で利用できる宿(宿泊施設)としても、有名で人気が高いことも間違いないようです。
そんな、かんぽの宿は、、1泊4千円くらいのお値段でも利用が可能なので、上手く利用すればとてもお得だといえます。
しかも、2007年10月1日に郵政公社が民営化された以降、簡易保険に加入していない人でも利用できるようになりましから、本当にどなたでも希望の宿に予約さえすれば宿泊が可能になったのです。
また、かんぽの宿は大浴場や付属設備が充実しており、バリアフリーへの配慮も整っている所がほとんどのようですから、安心して利用できるといえそうです。
それは多分、もともと簡易保険に加入している人の心身の保養をするために作られた宿だからだと思います。

【予約について】

・宿泊利用の申し込み
電話で申込みをする場合は、利用日の6か月前の月の初日から希望の宿(施設)へ直接電話をすれば申し込みができます。
インターネットで申込みをする場合は、利用日の2か月前の月の初日からとなっており、人気の高い宿でしたら申込が開始された時には満室になっている場合があるかもしれませんね。

・日帰り利用の申し込み
利用日の3か月前の月の初日から、希望の宿(施設)へ電話をすれば申し込みができます。
日帰り利用の場合は、インターネットでのお申込みはできませんので注意してくださいね。

この「かんぽの宿」ですが、郵政民営化の議論の際にも話題になったようにバブル時代に建設した豪華な施設が多いため、果たして採算が取れているのかどうか疑問視する向きもあるようですね。
最近になって、日本郵政が全国71ヵ所で営業中の「かんぽの宿」の売却準備に入った、というようなニュースも流れているようですが、今後はどうなっていくのでしょうか。


かんぽの宿メンバーズカード

かんぽの宿では、数々の特典が付いている「かんぽの宿メンバーズカード」の発行をしています。
利用内容に応じてポイントを加算してもらえたり、提携施設を割引料金で利用できたり、あるいは宿内の売店でおみやげ品が割引価格で買えるなど特典が用意されていますので、よく利用されそうな人は入会を考える値打ちはありそうですね。
ただし、この「かんぽの宿メンバーズカードは、直接宿で申し込むようになっていて、インターネットでの申し込みの受付はできないそうです。


かんぽの宿

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かんぽの宿

かんぽの宿というのは、もともと郵便局の簡易保険加入者向けの福祉施設として作られた宿でしたが、2007年10月1日の民営化以降は、簡易保険に加入していない人でも利用できるようになりました。
宿泊利用の場合は、電話だと利用日の6か月前の月の初日から、インターネットで申込みをする場合は、利用日の2か月前の月の初日から予約ができます。
数々の特典が用意されている「かんぽの宿メンバーズカード」の紹介もします。


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